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10/26/2009 逃げたいが逃げれないセブ島から戻って野暮用準備で怒涛の毎日・・・
仕事が終わって野暮用でバタバタ、気が付くと午前様の毎日。 そして寝不足が続き普段お手入れ要らずの我健康肌も少々ボロって感じだろうか。。。 先週金曜日に行った美容院お姐さんには 『肌ボロボロ、目は血走ってるし、寝ないと駄目ですよ。』と駄目押しされたのだが、
その日は昼も晩御飯もちゃんと食べる時間なく、家に帰ってご飯にありつけたのが午前様、 お茶漬け食べてから倒れこむように寝た。 土曜日もXu家Huiや布市場へ出かけて、その後は久しぶりに御飯らしい御飯で焼肉を食べ、 スッカリご無沙汰だったが日曜日朝からリフレッシュも兼ねて久しぶりにYogaってリフレッシュ。 でもね・・・Yoga後のバタバタは変わらず、寝たのは結局2時。 後から後から出てくる野暮用でバタバタ・いらいらが募って、 駄目なのは分かっているけど相方に当たったり、 温和な相方が切れたりで超悪循環の我が家。 この週末で二度も泣いた我、相方も呆れてます(とにかく落ち着けと。。) 早く平和に暮したい(後一週間弱)! 10/13/2009 涼しくなった上海日曜日のみのお休みで生気を余り養えなかった日曜日ですが、
夕方お茶を飲みにきた友人、晩ご飯を食べにきれてくれた友人と賑やかな我が家の週末終了。
既に翌週ですが、仕事おわって野暮用したり、相変わらず忙しい。
急に涼しくなった上海、風邪引いてる人も多いとおもってたら、
我も今朝から鼻が詰まり、少々風邪気味、ヨガして今晩は早く寝よ。 10月10日 休み明けでボケボケセブ翌日7日より出勤の弊社。
既に出勤3日目、体調はすこぶる良いけれど、仕事は暇でボケボケ。 土曜日まで休みの調整で出勤の今日、如何してこうも中国はお休みが少ないんだろー。
多少忙しいと頭も動くけど、暇だから頭を使う事もなく、どんどんボケてき悪循環。 仕事くれ~ 仕事中にセブの写真を見た。 頭はボケてるけど、こんな青い世界に居たんだわぁと思うと、ホント幸せな気持ちになった。 仕事後、Iさん宅で中華料理をご馳走になり、楽しいトークでお腹も心もいっぱい。
家に帰ってきて毎日こんなにご飯が待ってたら、毎日即効帰っちゃうよ。
ああ・・料理の出来るだんな様がホント羨ましい。
ちゃちゃっとこんなの作れちゃう彼を心から尊敬 10月6日 セブ最終日一路上海へ此処を離れる日の朝、目覚ましが5時に鳴った。
まだ薄暗い外。
毎日楽しんだ此処での最終日の朝、6時過ぎのチェックアウト予定にあわせて、 眠い目をこすりながら最後の海辺のお散歩へ。 天候に恵まれた毎日に感謝しつつ、さらに朝日を拝める事を願ってみた。 (人間はあればあるだけ欲深くなる。) 前日程は晴れていない空、少し雲がかかって日の出は見えなかったけど、
朝焼けした空が見え、最終日の海も又優しく我等を出迎えてくれた。 自然は誰にでも優しい。 台風で毎日雨や雷を覚悟して出発したセブへの旅だったのに日々の天気にも恵まれ、
偉大な自然の優しさに癒され、
我もこういう自然に負けないように周りの人達にもっともっと優しくしないと(相方にも)。
有難う、セブ!また逢おう!!
セブ空港からマニラへ、マニラから上海へ。
ずっと寝ていた機内でしたが、上海に到着すると珍しく青空が広がり、 さわやかなお天気の上海だった。 ここも又悪くないと思いながら、いっぱい癒してもらえる場所に又行けるように 此処上海で又頑張ろう。 空港からタクシーを飛ばして一路我が家まで。
帰路の途中の魯浦大橋から上海万博会場を見ると、中国館がその形を既に表していた。 帰宅して我が家で食べた『サッポロ一番塩ラーメン』と白ご飯に柴漬け頂きながら、
最高に美味しく感じた我等、中国上海に住んでいてもやはり我等は日本人。 軽く食事して長い1日を終え、夜8時前にはベットで就寝。(爆睡) 最後に・・・楽しい旅を提供してくれた相方様;
一緒に旅行できた事に先ずは感謝! そして、いつも我がままな我に付き合ってくれる貴方の優しさに心から感謝! こんなわがままな我に付き合ってくれる人は貴方意外には居ない。。。 悪妻から良妻になれる自信はマダマダありませんが、 少しは人に優しくなれるように努力するので、これからも宜しくです。 素敵な旅を本当に有難う。 大量のお土産達、マンゴピューレの重量は4ガロン、流石に空港で鞄を開けられた
フィリピン空港税;
国内線;200ルピ、国際線;750ルピ
マニラ空港郵便局;
セブでポストカードを出しそびれ、空港で郵便局を探した所、 国内線到着ロビー(1階)の出入り口傍にこれが?っていう位に小さなオフィスを発見。 到着ロビー1階で『Post Officeは何処?』って聞けば、知ってるみたいですが、 国際線側で聞いたら知らないって言われた位小さい。 フィリピンから日本までの切手代金;130ペソ
(多分中国まででも同じかと) 有難うセブ島! 10/9/2009 10月5日 雲1つ無いセブ島 海は優しい昨日の分を取り返す為にも朝早起きした朝、雲ひとつ無い晴天!部屋から見えた景色はホントの青!青!青!!
朝食前にビーチへ出向くと、人もまばらと気持ちが良くビーチで一泳ぎ。
あんまり天気が良いので、別の島(ナルスアン島)への船ツアーに行く事を思いついた我等、 その足でホテル内にあるダイビングセンターに出向いて、当日昼からのシュノーケルツアーに申し込む。 これがホントに見えてた部屋からの景色
青!青!青!
(*一切色は触ってません)
ホテル内は何処で写真を撮っても絵になります
(モデルに多少問題があってもねぇ)
ゆっくり朝食を食べながら、雲一つ無い空を見ると自然と笑みが浮かび、幸せな気分に。
食後はホテルから歩いて10分程の場所にある小さなローカルの土産物市場へ行き、
自分達のお土産だけ買って、帰りは地元のファンキーな乗り合いバスでホテルまで。 ツアー集合場所へ行くと、ツアー参加者は我等2人だけ、大きな船もスタッフ4人も我等の貸切状態。
贅沢な気分でマクタン島からナルスアン島まで、小さな島を数個超えて、約45分程で到着。 島に上陸するかと思っていたけど、島周辺に船だけ停留させ、船から直接海に入る。
透明度の余り良くなく、魚は何も見えず、深さがどれ位あるかも分からない海へはいり、 ガイドの兄ちゃんと共に自分で泳いで島の遊泳地域まで泳いで行った。 遊泳地域に入って暫くすると浅くなり、そこはコーラル(珊瑚礁)。
色とりどりの魚がいっぱい、広大な水族館の中を自分で勝手に泳ぎ感じだろうか。 一応ガイドの兄ちゃんが付いてくるのですが、我等が勝手に泳げる事を確認したら、 後は勝手にやってくれ・・・って感じで放置状態。 此方としては放置されて勝手に波に揺られらえれるので嬉しい事で、 好ききままにずっと珊瑚礁中の魚達を観察、幸せだぁ。 30分以上シュノーケルを楽しんだ我等の所に着たガイドの兄ちゃんが船に戻ろうと言われ船に戻る。
船で待ち構えていた姉さんに十分楽しんだ?まだ行きたい!?と聞かれ、
『また行く。』と答えると、少し暗くなった彼女のお顔。 (相方も『ええ!?』という顔だった。) 一応笑顔の彼女でしたが、きっと普通の人はこれで満足して此のままマクタン島へ帰るのが普通なのかもしれない。 相方も疲れたと言う事だったので、『じゃあ我独りで行くね。』と少し休憩して、 再度海に入る段階になって『やっぱり行くよ。』と少々疲れた様子で着いてきた相方。 でも・・・ガイドの兄ちゃんは付いてきませんでした。。(我等に何かあったら如何するのだろうか?) もう一度暫しシュノーケルを楽しみ珊瑚礁とお魚を楽しみましたが、
少し波も出てきてさすがに疲れた様子の相方が『帰ろうか。』と言ったので、 疲れているのに付いてきてくれた相方の疲れ具合を察して、船に戻った我等。 船に戻りマクタン島へ戻る海は少々白波が出て揺れて、
往路より時間がかかってホテルに戻り、ホテル到着は予定通り17時。 天気に左右される事無く、時間いっぱい楽しめた今回のツアーと心から満足。 我は自分の泳ぎに自信があり、全く問題無く楽しめたけれど、
泳ぎに自信が無い人なら、透明度の悪い深さの分からない足が付かない場所だし、 救命胴衣をつけてるとは言え非常に怖いと感じるかも。。。 13時出発、17時帰りというツアー内容だけど、 陸に上陸しないので、波があれば船酔いするし、更に海が怖ければ帰る以外方法も無く、 サクっと15時半位には帰れてしまうツアーのような気も。 海が好きだから時間いっぱい満喫できたツアー、帰路の船の中でも我等共に笑顔いっぱいの我等。
相方の感想は『奥さんが元気な人で良かった』って。健康なら本当に何でも出来る。
ホントに青い空と青い海のコントラストがたまらなかった!
ホテル到着後、最後の夕方ホテル内を少し散策して、
最後の晩餐はホテルプール再度で実施されるフィリピン民族ダンスを見ながらのフィリピン料理のブッフェ。 フィリピンの民族ダンスを見るのは初めて、イメージはバリ島とかのダンスに似ていた。 陽気に踊るお姐さんやお兄さん達でした。 フィリピン料理は味が薄く、素材の味を生かした素朴な感じの料理でして、 美味しい!又食べたい!とは正直言えない料理でしたが、決して不味いというのではなく、 普段味が濃いものに慣れている我等のお口に合わないだけで、不味い訳ではないかと思います。 値段だけは今まで食べて食事の中で一番高かったので我等の嗜好から言うと少々不満もありますが、 ショーも見れたし、これも思い出という事で最後の晩餐も終了。 結局、食事は全てホテル内で過ごした我等ですが、ホテルを出なくてもコンナに満足できた今回の旅。 食後は恒例のビーチのお散歩へ。
毎日個例だった夜のお散歩ですが、これが最後だと思うと、ビーチが愛おしくて、離れ固かった最後の夜。 昨日に引き続き、空ではお月様がきらきらだった。 セブの街もマクタン島も韓国語が氾濫:
『アンニョハセヨ~』と声をかけられる事数回、
コーヒーを飲んだスタバでも、お土産を買ったマーケットでも我等は韓国人と間違われた。 07年5月、マルタ共和国で2週間の短期留学をした我、
その際マルタ以外に候補に上げたのがセブ島でした。 候補に上げていた語学学校は韓国人経営と韓国からの留学生も多数いて、 セブ島には韓国人が溢れているとの事だったのですが、 学費が安くて海がある事が超魅力的だったセブ短期留学。 結局、その時は安さではなく、ドチラに行きたいか? 自分への問いかけでマルタを選び、セブへの留学は無くなった。 此処の免税店でもホテルでも韓国語の表示が必ずあり、
セブでの大事な観光収入のお客様が韓国人って事。 中国人もいっぱいのセブ島;
国慶節のお休みで中国人もいっぱい居たセブ。 日本の正月料金並み今回の旅行代金から考えると、 ホントに金持ちがいっぱいいるんだなぁって今の中国を肌で感じた旅だった。 10/8/2009 10月4日 涙から一転青空日が昇ると同時に眠りに着いた我、朝ごはんも食べずに眠りましたが、目が覚めると又涙がポロポロ。。。
人間、いったいどれ位泣けば涙が無くなるのだろうか? 相方も朝から何も言わず、一人食事に行き置いてきぼりを食らった我、 ベットの脇でひざを抱えてジッとしていても又涙止まらず。 2時間ほどで部屋に帰ってきた相方、
『天気良いから外に行こうよ。泣くならビーチで泣いたほうが気持ち良いよ。上海かえってから泣けばいいじゃん。』 少し意味不明な事も言われたけど、暫くして我も珍しく自分の非を謝り、自分の悪い部分を自分でも認めれて、 心スッキリ、半日近く出た涙がやっと止まった。 相方は全く我の事を非難も否定もせず、ホント心が広いと思う。 落ち着いて窓の外を見ると、ガイドブックにも負けない青い空と海、そして白い砂浜。
午前中を無駄に過ごした事を後悔しつつ、それを挽回するかのように昼過ぎからビーチに出て シュノーケルセットを借りて少し沖まで。 (沖とは言え、ホテルビーチなので一応浮きが浮いている遊泳OK場所まで。) ずっと遠浅だと思っていたビーチ、暫く行くと急に足が付かなくなり、相方はちょっと溺れそうになっていた(笑)。 既に色とりどりの熱帯魚がいっぱいで、沖に浮いている休憩場所まで行くと既に水深5m位だろうか? そこは魚の宝庫(コーラル(珊瑚)はほとんど無)。 こいう時、足が付かなくても恐怖感ゼロで魚と共に泳げるのは、昔スイミングに通わせてくれた母のお陰だと心から思う。 耳があまりよくなく、ダイビングは出来ない我だけど、こうして魚と一緒に泳げるのはホントに幸せ。 1時間ちょっとで二度沖まで出て、魚と戯れ超リフレッシュ。 体調悪かったのにソンナニ海で泳げたの?
実は体調がすこぶる良かったこの日。 前日中秋の名月の下で一夜を月と共に過ごしたからだろうか? 涙で体の毒素が全部出きったからだろうか? お月様にパワーを貰えたのかも。(相方にも) 夕方前、ホテル送迎バスでセブ市内にあるSMショッピングセンターまで、出かけてお土産購入して、
夕飯はホテル『コーズベイ』の海鮮レストランで。 波の音、ホテルからの照明でレストラン横の岸辺に寄ってきた魚を見ながら、 食事も雰囲気も最高だったディナー(デザートも美味かった!) 食後は恒例のビーチへ。 その晩の海は波も全くなく、非常に静かなビーチ。 照明されている場所には又大量の魚が集まり、 釣り糸をたらせれたら直ぐに釣れそうな海辺はホント平和な空気が流れていた。 こういう地球の自然が何時もでも続くといいな、自分で出来るエコをしっかり続けよう。 喧嘩から一転、平和に過ごせた1日に感謝!
夜でもこれだけ魚が見れたよ!
SMショッピングセンター場所;
まくたんシティーからセブ市内にあるSMショッピングセンターまでは車で約30分。
日本のショッピングセンターと変わらない雰囲気だけど、 入ってるブランドは日本ではなく、外国ブランド。 なのでどちらかと言うと、日本というよりは上海のショッピングモールに近いという方が正しいかも。。。 日本に入っているようなブランドもあったけど、価格は特に安くなく、日本と同じ感じ。 SMショッピングセンターでの両替;1万円が5100ペソ
SM到着後、警備員の兄ちゃんに『両替は何処?』って聞いたら、ちょっと待てといわれ、 何故か私服の兄さんが出てきて我等に同行。 チップ目当てだろうと思い彼らを疑う事なく着いていくと、2階にあるとあるコーヒー屋に連れてこられた。 闇両替でした。。。。 コーヒー屋親父に『1万円幾ら』って聞いたら『5,000ペソ』といわれ、 『正規両替と同じレートなの?』と再度聞いたら、『同じ』と答えた親父。 出来れば怪しい人とは接触したくなかったので、『レシートが必要なので御免!』と退散。 結局連れてきた兄ちゃんも警備の兄ちゃんもこの親父からコミッションを貰うってやつでした。 別の場所で『両替場所を確認したら、ショッピングセンター中央にあるDepartment Store(百貨店)中にあるとの事。
結局Department Storeの1階部分に『Foreign Exchenge』と看板あり、 其方では1万円が5,100ペソ。 闇両替のおっちゃんの言った事はやはり嘘だった。(親父レートは5,000ペソ)
信じれる者は結局警備員ではなく自分のみ。 地下に入っているスーパーでお土産;
マンゴ濃縮果汁やドライマンゴをお土産として購入。 其の他、いつも上海で購入している輸入商品の『ツナ缶』『パスタソース』などを見かけ、価格と原産国を確認すると、 上海で売ってるものと同じ原産国。 なのに価格が劇的に安いって・・・如何いうこと? お土産とは別に普段使いの食料品も結構購入。 (上海では日本円200円位するプリングリスも。100円ちょっとで購入と安い!) フィリピンに比べて、上海ってホント物価の高い国だなぁと、改めて感じたスーパーでの出来事。 スターバックスで飲んだカフェラテ(トール)価格;130ペソ
日本よりも上海よりも安く、上海の物価の高さが顕著に! ホテルシュノーケリングセット代金;300ペソ(1H) 部屋によっては無料でレンタルが付いてくるらしい。 フロントに確認したら、我等の部屋には此方の料金は含まれてなかったので残念。 ビーチスタッフに『1つは300ペソだけど、2つ借りたら幾ら?』って中国方式で聞いたら 『1つでも2つでも同じよ。』と笑われた。 でも・・・『1時間だけど1時間半にしてあげるから、ゆっくり楽しんできて!』と少しだけおまけ? 何でも言ってみるもの。 (実際返却時間、少し位は大目に見てくれるって事だろう。) 10月3日 青空のセブ島 中秋の名月朝起きて外を見ると、お日様が差し込む場所が一部あり、バルコニーから見える海の色が昨日とは全然違い、
何か先行きの明るさを感じたお天気。 ゆっくり食事して、ビーチでノンビリしながら、体調は昨日より少し良かったので一泳ぎ。
波のせいだろうか?少しにごっていた海だけど、遠浅のビーチには魚がウジャウジャ。 沖に出れば凄い魚がいるのを予感させる。 海があるだけで幸せ♪と日焼け対策だけ万全にして、のんびりビーチで過ごした1日。 合成写真ではなく、ホントの海の色
ここでノンビリするだけで健康になれたような気がした
その晩、我のいつもの病気でホテル前のレストランでの一幕で気分を害し、そのまま相方と喧嘩。
我等の喧嘩は黙り込むのが何時ものバターンで、勝手に腹立てた我は部屋に戻らず、 一人で中秋の名月を見ながらビーチとプールサイドでお月様と会話しながら一夜を過ごす。 最初は他人や相方に対して腹が立っていたのに、時間が経つと今度は自分に腹が立ち、 このまま津波が来て我が消えて無くなればよいのに・・・そんな事を思ったりしながら、涙止まらず。 ホテル施設内なので、夜中でも掃除してくれたり、我の傍らを行きかうホテルスタッフ達、 傍を行きかうたびに『Good Evening!』と笑顔で言われても、出るのは涙だけで返事は出来ない我。 大きなプールを地味な作業で掃除していたスタッフが数時間かけて一周全ての掃除が終了するのを見届け。 気が付くとスタッフ達の我への挨拶が『Good Morning』に変化していた。 そして、我の真上にあった月も90度下がって朝方になり、薄明るくなっていた。 その間一睡もせず、涙だけはずっと出続けた中秋の名月の晩。 薄明るい中、スタッフ達の明るい挨拶が辛くなってきて、取りあえず自分の部屋の前に行ったけど、 鍵も持ってなかったので如何してよいのか分からず、しばらく部屋の前の佇んでいたら急にドアが開いて、相方登場。 そのまま、お決まりのパターンで部屋に引き釣りこまれたも、涙止まらず。 随分時間が経って少し落ち着き外を見ると、空には完全に太陽が昇り、相方は寝ていた。 そして、我も疲れ果てたのか、部屋に入れて安心したのか分からないけど寝た。 これが成田離婚か?と思ったり、離婚したら今後如何なるのだろか?親が悲しむだろうな・・・ 皆への説明は『全て我のわがままです』と言うべきだろうとか・・・そんな事を考えたけど、 結局は全て我が悪いと思いながら、まん丸なお月様の下でずっと考えて過ごした中月節の夜。 お月様だけは悲しいくらいに綺麗だった。 10月2日 マニラからセブに到着7時にホテルをチェックアウトして、マニラ空港から一路セブまで1時間。
青い海!青い空!!
そう言いたい所だけど、先日の日本の連休からずっとお天気あまり良くないらしいフィリピン。 ただ台風の影響もなく、こうして無事にしんどくなくこちらへ到着できた事に感謝! あいにくの曇り空と海の青さは引き立っていなかったけど、
いつも上海で見る風景とは違う南国な雰囲気に気分高まりながらホテルに到着。 ホテル内にはプール、プライベートビーチ、数箇所のレストランやバー、テニスコート、
スパ、ハーフのゴルフ場と何でもそろっているし、 スタッフ達の笑顔も最高、
極めつけは部屋のバルコニーからの一面の青い海とプールが見える事。
天気予報では日々雷マークだった天気だったので、それを覚悟の上でのセブだったけど、
台風の影響も無く、言葉で言い表せない位幸せな気分に。 チェックイン後は潮風をうけながら、広大なホテル施設内を散策。
海はきれいだし、ホテルも素敵だし、ご飯も美味しいし、更に感謝!
チェックインして部屋に到着すると、Welcomeフルーツと共にワインをプレゼントに貰えて感激。 熱っぽさも少々あるけど、少し海に入って魚をみたりと元気な我、日が沈んでも一泳ぎ 初日の食事はルームサービス 体調は上海に居たときとあまり変わらず、疲れを感じたので晩御飯は部屋でルームサービスを頼む。 本日ホテル到着後は外出せず、ホテル施設だけで1日過ごしたけど、広大な施設にはビーチ、プール、数か所のレストランとなんでもあり、 マニラ空港内にミスド発見!ドーナツは1個30円位と格安だった 10月1日 フィリピンへ出発昼過ぎに自宅出発、会社で仕事のあった相方と南京東路駅で待ち合わせして、地下鉄で龍楊路まで。
龍楊路からリニアモーターカーに乗って、浦東空港へ。 国慶節の休みで空港までの道のりの混み具合が分からなかったので、
時間の読める地下鉄とリニアで行った空港。
人で溢れていると思った空港でしたが、意外と空いていた。 空港ターミナルが第一、第二ターミナルの2箇所に分かれ、 ドチラから出発なのか確認が必要で非常に面倒くさい最近の上海。
チケットレスになって航空券情報の記載された書類上にもターミナル記載は無く、 いつも出発前にネットで調べる必要あり、不親切な国だわ。 初めて使ったフィリピン航空;
働くお姐さん達のサービスも機内の雰囲気も◎。
但し・・・機内食は不味いというより、我々のお口に合わず(残した)。 マニラ空港はこれが国際空港??と思う位に入国検査の場所が小さい。
マニラの町並み;
ホテルに移動する夜の町並みはお家の無い人達が建物の傍らに寝ていたり、屋台があったり、 治安が良いイメージは無し。 ホテル周辺は日本の公文学校やスターバックスがあったり、少しはマシな場所だった様子。 マニラの町を車で走っていると、いたるところに『セブンイレブン』があった。
マニラで泊まったパビリオンホテル;
4★ということだったのに、古びたホテルでセーフティーボックスも無く、何かカビ臭く、悲しかった。。。 バックパックを背負ってるときはドンナにぼろい所も平気なのに、どうしてかな? とりあえずは寝るだけだから・・・と我慢して寝た旅の初日。 更にホテルフロントで両替したら、1万円が4600ペソ。(後で考えると凄いレート悪い)
しかも・・レシートは出せませんと言われ、これが本当に4★ホテルなの? リニアモーターカーチケット価格;
片道50RMB、往復80RMB(使用期限6日以内) 但し、当日チケット(チケットレスの場合、プリント)があれば片道40RMB 浦東空港第2ターミナル離発着の航空会社は下記(09年10月現在); 印度航空公司(AI) 意大利航空公司(AZ) 英国航空公司(BA) 上海航空公司(FM) 印度尼西亚航空公司(GA) 马来西亚航空公司(MH) 美国西北航空公司(NW) 菲律宾航空公司(PR) 澳洲航空公司(QF) 卡塔尔航空公司(QR) 尼泊尔航空公司(RA) 俄罗斯洲际航空公司(UN) 维珍航空公司(VS) 乌克兰航空公司(VV) 菲律宾宿务太平洋航空公司(5J) 加拿大航空公司(AC) 芬兰航空公司(AY) 文莱航空公司(BI) 中国国际航空公司(CA) 国泰航空公司(CX) 南方航空公司(CZ) 阿联酋航空公司(EK) 港龙航空公司(KA) 德国汉莎航空公司(LH) 全日空航空公司(NH) 澳门航空公司(NX) 新西兰航空公司(NZ) 韩亚航空公司(OZ) 新加坡航空公司(SQ) 俄罗斯航空公司(SU) 泰国航空公司(TG) 土耳其航空公司(TK) 美国联合航空公司(UA) 10/2/2009 セブ島夕刻の上海発マニラ行きに乗り、昨晩はマニラに1泊して、今朝無事にセブ島に到着。 青い海!青い空!! ホテル敷地は広大なガーデン(海が素敵) 部屋のバルコニーより(昼間は此方ではしゃぐ子供の声で少々煩かったけど) 10/1/2009 中華人民共和国60周年今日から国慶節のお休みです。
体調はあまり良くありませんが(無茶苦茶悪くも無いが)、
南に下って海でノンビリしてきます。
先日台風で色々被害が出た地域ですが、また台風が近づいてるようで。。
取りあえず、本日より6日まで行ってきます。
祝大家国慶節愉快! |
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