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7/31/2007 社会復帰2週目一年近くのプー太郎生活後で社会復帰できるのか不安でいっぱいでしたが、
何だカンダ言っても毎日朝起きてチャント社会人生活を送れている。
一週目は意味不明な単語や仕事の流れを唯意味も分からず覚える事ばかりで辛かったけど、
今週になってそれらが少しづつ点と点が繋がってきた。
今日も中国同僚が勉強会を開いてくれたり、
資料等をくれたりしてもらえる事で理解が深まって意味を理解しながら勉強させてもらっている毎日。
覚える事ばかりで辛いといえば辛いけれど、
意味が分かりだして少しは興味を持って勉強できているかも。
70人位の大所帯だけど基本的に皆さん非常に親切!
なので最初から普通に皆の和に入って(馴染んで)一緒にご飯食べさせてもらってます。
今は就業時間に帰らせてもらっているので仕事後にお買い物して
お家で晩ご飯を作って、翌日のお弁当を作って・・・
それでも22時前とかで前の生活と比べると夢のよう。
今晩は昨日から漬け込んでいたブタの生姜焼き(付け合せに野菜付)、
大根のお味噌汁、(昨日作った)鶏肉のレバーの甘辛煮、冷奴、きゅうりの昆布茶和え・・・
明日のお弁当には鮭の西京焼、買ってきたコロッケ、出し巻き卵など焼いてみたりと
こんな感じで毎日ご飯も食べれている。
人間らしい生活ですね。。。
これがキープできれば病気になる心配も無いような気がするのでキープできるように頑張ろっと。。。
それにしても毎日上海猛暑が続いている。
天気予報による最高気温は37度とか発表されていますが、
今日も会社外の温度計は間違い無く38度を軽く越えてた。
この発表温度って政府が操作してると思うのですが私だけだろうか?
気温が37度以上になると外で働く従業員に休憩を多めに取らせないといけないとか労働基準法で定めれている。
(昨年はそんな事を勉強したので自分の管理してた販促員達をどうするかを実は頭を抱えていた)
毎日暑い中汗水流して働いている人たちを見ると
彼らの権利と共に労働基準法が守られているとは余り思えませんが37度を超えてしまうと
業務が滞ってブローク&ビルドを繰り返す上海では万博に間に合わなったりしちゃうんでしょうね。
そりゃ困るだろうが・・・だからって気温操作したら問題だろうが?!?!
と勝手に私は最近思っている。
こう思っているのは私だけじゃないと思いますが、
とにかく上海はしゃれにならない位毎日が猛暑です。
ホンマ暑い・・・・・・・・・・・・・・・・ 7/29/2007 マルタ・物価(2007年6月26日(火)
毎日授業の休憩時間に飲むカプチーノがお気に入り。 毎日あっているからか最近は挨拶するように。 毎日美味しいカプチーノを有難う!!
お昼は近所スーパーで買ってきて学校で食べるのが恒例ですが、 それでもお昼代金だけで毎日軽く800円はしている。 円安の影響は勿論ですが、本当に高いマルタの物価、日本って何でも安いのかも。 *************************
***************************** 昼からは又もビーチクラブへ。 今日は毎日ビーチで気になっていた『ウニ』取りに挑戦。 結構簡単に取れるウニさんですが、取ったウニを見たヨーロピアンの人が教えてくれました。 『黒いのは美味しくないよ。 探すなら茶色いのが美味しいわよ。』 そう教えてもらったものの・・・ 素もぐりでそんな高度な事出来ず、結局黒い直系8センチ位のものを2個Get。 ナイフも無く、岩も無いのでどうしようかと思いつつもホテルでもらったプラスチックのナイフで刺してみた。 中から赤い血のようなものがドッと流血・・・一揆に食欲が無くなる。 御免なさい・・・其のまま海へ放置させてもらいましたが美味しかったのだろうか?? 結局疑問のままマルタでウニを食す事には失敗。(無念)
ビーチクラブ全景(階段上もプールサイド)
海を見ているだけで幸せ・・・・
晩御飯を食べた後、スリーマーのボート乗り場付近でセシールと待ち合わせ。 結局海岸に座って(私はビールを片手に)自分達の将来の事、未来の彼氏の事で色々話に花が咲きました。 女の子トークは万国共通なのです。 それでも23時過ぎ、既に若くない我らも眠気には勝てずお互い帰宅してベットへ。
●スリーマー(ホームステー先)
皆さん気持ちよさげに泳いでます
昼の顔
夜の顔
家から一番近いビーチ(毎日来てました)
バレッタ北東の海外沿いに広がる住宅地。 ●セント・ジュリアン(学校のある場所) お昼のセントジュリアン
夜のセントジュリアン
スリーマーから続く海岸沿いの繁華街になる町。 昔は小さな漁村だったらしく今もその名残で魚船も多数、今は多数のクルーザも。
【バレッタバンクで20LM引き出す】
マルタ紀行を最初から見るなら・・・・ マルタ・2週目の学校開始(2007年6月25日(月)
毎日暑すぎ・・・・・・・・・・・連日40度を超える熱波が押し寄せているマルタ。 部屋の扇風機は1日中フル回転。
今日はフローリーのお誕生日なのを先週彼から聞いていたので、 サプライズで驚かせたくて朝の食卓に彼へバースデーカードとプレゼントを置いた。 カードを見るまでお母さん達は知らなかったけど『今晩はケーキを焼くわ!』と張り切っていた。
既に先週暴れていた(?)パーティーガール達、 スイス人の彼のお気に入りちゃんもドイツへ帰国したので 又新しい人が入ってきたりと毎週入れ替わるクラスで 先週からの居残り組は私、もう独り日本人、そして例のスイス人彼、週末にクラスを変わってきたセリーン。 (オルガは別のクラスへ移動) 新しく別のスイス人(フローリン友人)、フレンチジャーマンと言ったクラス構成で新しい週が開始。
スイス人彼のお気に入りドイツ人彼女が帰ったと思ったら・・・・既にロシア人美女軍団とつるんでいた奴。 変わり身が早いというか・・・あんたは一人で居れないの?(居れない人らしい) 既に呆れる対象となってしまった彼ですが、クラスでは相変わらずで良く話します。 色々と女の子ネタで盛り上がれます。。 毎日突っ込み所満載でクラスへ楽しいネタ提供をありがと!!そんな感じでしょうか。。。
今週末29日(金)が聖ペテロとパウロの日(?)というナショナルホリデーで学校も休みなので、 その日の授業を割り振り調整の為、毎日授業が少しづつ伸ばされて先週より少し長い授業時間。 (通常9;00~10;30、11;00~12;30の授業が後半授業が1時までと毎日30分の延長) いつもお昼前にお腹が減るので中休憩では学校カフェでカプチーノを飲みながらいつも何かで腹ごしらえ。
いつもより長い授業を終了後、昼からは恒例でビーチクラブへ。 今日はクラスメートのセシールとお昼を食べた後に一緒に行きました。 其処にはロシア美女達に囲まれたスイス人彼が又いまして(ネタ)、 5時半頃にロシア美女達は先に帰ってしまったらしく、 独りで居れない彼は私らの近所に話ししにやってきた。 自分から人の所に来る事もある彼。(悪魔でもクラスメートですが・・) その後突っ込み所満載でロシア美女について話しながらバスに乗ってお家に帰るも、 彼女達は20歳前後だから子供みたいだよ!! そう言いつつも・・・結局子供ちゃん達と共と一緒が楽しそうな彼も子供じゃないの?? 心の中で思いながらも聞いてあげました。 最初はあんなに素敵でインテリに見えたのに・・・自分の見た目の無さに凹む我)。
家に戻ると今晩お父さんとお母さんは一緒にお出かけディナーらしくリタは綺麗にお化粧していた。 『良く一緒に出かけるの?』ってお母さんに質問したら 『そうねぇ・・・1年に2回位かしら。』 ?!?!?1年に2回!?! 思わず聞き間違えたかと思って聞き返してしまったけど本当に一年に2回との事、若しかして・・・・仲悪い?
誕生日のフローリー、今朝告知されてしていた食後にチョコレートケーキが出てきた。 甘かったけど美味しくて・・・お替りしてしまいました。(紅茶まで入れてもらった)
お母さん達が出かけた後フローリンと2人でおしゃべりして気が付くと8時過ぎ、 我らもお出かけする時間が迫っていたから急いで用意して一緒にバスで夜の街へ出かけるも 夜のバスも先週に比べると込みこみで何時もギュウギュウ詰め。 これからドンドン増えていく留学生だけどどうするの?バス??
学校のウェルカムパーティーに参加しても・・・と思っていましたが、新しい日本人が気になり一緒に参加。 それにしても彼女のルームメイト、凄い面倒見が良くて優しい女性。 素敵な人もホントに多い。 結構内向的な日本人彼女、来週から日本人一人らしいが大丈夫だろうか? 夜道を独り歩きながら12時前にはお家へ帰宅。 お母さん達は未だ帰宅していなかった。
マルタ紀行を最初から見るなら・・・・ マルタ・週末の独り言(2007年6月24日(日)朝からマタマタ暑い1日。(気温が40度を超えた1日)
一週間の寝不足を解消するかのように昼過ぎまで寝た。
『え?街に出かける?暑いわよ。。』
そんなお母さんの忠告も聞かずに街へ出てみた午後、スーパーマーケットもお店もお休みの日曜日。
確かに暑すぎで人が歩いていない。
大してお腹も減っていないんだけどカフェで一人コーヒーとシナモンロールを食べながら、
初めてエアメールを書いてみた。(但し・・・PCが壊れて住所がわかる人が少なくて数人に)
暑さでやられた我が家の王様モルティー様
暑さに負けてそそくさとお家に戻って昨日に引き続き晩御飯前に1人でビーチへ泳ぎに行く。
くらげに刺された人を発見。
今日からコットンに『お酢』をしみこませて持参していたのでコットンをあげた。
時々大量発生したくらげ君達がビーチに押し寄せるけど大部分の時間は平和。
(刺されると・・・取りあえずむちゃくちゃ痛くて腫れますが)
学校に来ている生徒の大部分が夏休みを利用した短期の留学で毎週入学者を抱えて凄い数の生徒が回転している。
若者達は朝クラスに来て、夜はクラブで遊んでを繰り返しているのを見ると
此処での生活をさぞかし楽しんでいるんだろうと思いきやそうでもなく、
出来れば早く国に帰りたいと思っている人が大多数居ることが判明。。。
我がクラスのパーティーガール達もそうだった。
確かにそうなのかも。。
2週間なので毎日楽しめるけどこれが長期となると何する??
マルタはそんな場所。
1週間が経過して強く思う感じる事は学校とホームステーが全てがパーフェクトに進んでいる事。
午前中は学校行って、昼から学校主催のエクスカーションに参加、
家で御飯食べても気が付くと日記を書く時間もメールをチェックする事も無く一週間が経過。
学校でも家でもフローリーやマーチン達とも兄弟みたいに色々話できるし、
自分の部屋に居る時間は寝る以外はほぼゼロに等しい。
来週からは学校主催のエクスカーションに参加予定も無いので、
学校が終わった後はビーチに行ってのんびりと過ごしたい。
土曜日私がマルタツアーに行っている間にマーチンは帰国してしまい寂しくなった我が家。
太陽みたいな人でした。
1週間一緒に過ごしたけど、人間的にもホント素敵で大好きになりました!
決まり事のようですが悲しいかな素敵な人には必ず彼女がいるのが世の常でして・・
彼にも勿論10年来の彼女がおりました。
それでもいつか、チェコで彼と彼の彼女と共にチェコビールを一緒に飲む約束は実行したい。
毎日楽しかったお家での語らい時間
彼の話した英語もきっと忘れない。
毎日間違っても、間違っても・・・マシンガンのように話をする彼。
彼のクラスでの話、(彼のクラスメートに聞いた話);
昨日は何をしましたか?と先生に質問されたマーチン
いつものように一生懸命話を開始。
『yesterday,i went to the beach,and i swim(swam) and baked my skin』
Baked my skin・・・・?!?
此処でクラスは大爆笑!!
『Bakeはクッキングで使う言葉で(笑って声にならなかったらしい)日焼けするって事はburnよ(笑)!!』
恰幅の良いマーチンを知っている人なら、
誰もが豚の丸焼きのようにクルクル回されて焼かれている彼の姿を想像しない人は居なかったはず。 楽しすぎた彼の英語でしたが、彼の英語直接聞けないのは寂しい(次逢ったら凄く上手になってそう)
何も予定の無い夜、晩御飯の後に1人で海岸沿いをお散歩してビール2本を飲んでみた。
週末なので人でいっぱいのレストラン
何でも一人で出来てしまう自分がちょっと寂しい?
街も海岸沿いも人でにぎわい、日が落ちても街の夜は元気です。
【バレッタバンクで10LM引き出す】
マルタ・マルタツアー(2007年6月23日(土)毎晩午前様が続き眠いですが・・・朝から目を擦りながらマルタツアーへ。
とにかく内部の絵画も装飾品も豪華
●ガラスファクトリー
職人さんがガラス商品を次々作ってましたが・・・とにかく暑い
●スリーシティー
先日バレッタ側より撮影したスリーシティーズ全景、大きな城門から街の中心へ。
スリーシティーズ側からバレッタをバックに
クネクネした細い路地が続く
おじさんが可愛い・・・
知らない人の家の門前
●テングレア
暑さで車の下から出てこない犬くん
マルタのボートがいっぱい!! マルタの海岸で良く目にする青い船Luzzu。
集団行動が苦手(?)な我、1人で皆さんとは違うレストランで独りカジキのランチ(2.95€ ワイン付き) 海を見ながら優雅に独りでランチ。 カジキも中々美味しかったけど、ツナのスープも中々美味!! ワイン片手に贅沢です。。。 後で皆で食べたランチについて聞いたら大して美味しくない上、高かったって。 裏でお金が動いている臭いが・・・・ マルタで一番古い時代のもの、洞窟の中にはDark Grottaとよばれる。
発掘された骨の多くはそれらから昔マルタがシシリアと陸続きだった事が分かる。
●ブルーグラッド(マルタで有名な観光名所です)青の洞窟ね・・・
とにかく青いですが夕方で光具合が微妙・・・朝がいいらしい
灼熱の中歩き回って1日ですが夕方自宅に戻った後はまた一人でビーチへ。 又くらげに刺された。。。(涙) お家に帰ったら、お母さんに『お酢』を塗られた。 でもくらげに刺されるにも何だか慣れた?(刺された場所が跡になりそうですが) 毎日、毎日海で泳いでいるので日焼け止めを塗っても、塗ってもどんどん黒くなる我の肌。
晩御飯の後、お母さんに30分ほどマッサージしてあげてから町へ。 一週間だけプチ留学に来ていたしろえさんと飲む。(彼女は翌日帰国) 結局毎晩飲み歩いていますが、既にマルタに来て丸々一週間が経過。 すっかり住人になって毎日が楽しすぎで時間が経つのが早い。 町の明かりがとっても綺麗(23時には消えちゃいましたが)
マルタ紀行を最初から見るなら・・・・
7/28/2007 マルタ・学校が一週間終了(2007年6月22日(金)今週のクラスも今日が最後日。
ハウスメートのマーティンも今週末にチェコに帰国なので一緒に学校に行くのも最後
昨日のオルガ切れた事件でパーティーガール達も反省したらしく・・・・・・・授業中は静かに過ごしてはりました。
一週間の学校が無事終了。
来週も学校はありますが、楽しいクラスメンバーで授業を受けさせてもらったので少し寂しい金曜日。
こんな教科書を使って毎日授業が進みます、決して難しい内容ではありませんがディスカッションするには充分
大人っぽいパーティーガール達ですが・・・ガブリエル(右端)21歳、其の横18歳の彼女
同級生マーチンとの学校最終日(涙)
マタマタ学校のビーチクラブへ行って晩御飯ぎりぎりにお家へ帰宅。
明日国に帰るマーチンとフローリンと最後のハイスメートチャットに花が咲くも今晩はマーチンのお別れ会へ。
マーチンと話しながらプロムナードを歩いているときに気がつきましたが、家の鍵を忘れた。。。
この時点で最後までマーチンと一緒にお家に帰らないといけなくなり、覚悟を決めて夜中2時までお付き合い。
もう若くないので辛かったですが楽しかった週末。
マーチンはチェコで『レッドブル』のセールスマン、レッドブルとウォッカで割ったもので最後の乾杯!!
*********************************
地元の銀行に提示されている為替レートを見たら1LMがついに400円になっていた。
シティーバンクから引きおろしてる生活費、円安が続いているのを実感。
初日に銀行に行った時に両替した際、
銀行のお兄ちゃんに書類サインを求められたので数字を確認すると・・・・数字がおかしい。
あれ??数字がひとつ少なくないでしょうか??
160,000円なんですが、16,000円になってないでしょうか???
確認すると・・・お兄さんは素直に謝り、再度書類を作りなおす。
謝る所は中国人と違っているように感じたけれど、こういう間違いは中国っぽい。
日本なら凄い間違いだと思いますが、これもマルタのお国柄なのかも。
(ウチのお母さんなら間違いなく数字確認せずにサインやろなぁ。。)
160,000円の日本円TCが412.89LMとなり初日から円安に泣きそうでしたが、毎日楽しんでおります。
ただ単位の急激な変化から数字音痴になりそうで
このときから気持ちを引き締める為にも1LMを400円だと思って生活してみようと決めた初日でした。
《マルタのお水》
小さな島なんですがお水が非常に貴重な此処。
(水は海水から作るので非常に高価なもの)
なのでホームステーするにしても必ず『お湯は必要最低限にしてね。』等言われるらしく、
1人のお友達のお家ではホームステーしていた彼女の湯量が多いと切れて・・・
『出て行ってくれ!!!』と激怒されたらしい。
我のステーしていた御家も例外でなく、最初の注意はありませんでしたが、
シャワーからのお湯の量・・・あり得ない程の湯量。
お水が貴重なもんであることは来る前から理解していたものの・・チョロチョロという表現がピッタリ。
チョロチョロのお湯で流すというよりは自分の体をチョロチョロのお湯にはわすという表現が正しいかと。。。
何とかシャンプーや石鹸の泡を流しましたが此れが2週間はチトきつくて、
毎日行くビーチクラブで頭洗って帰っていた一週間。
マルタ・バレッタツアーとマルティーズディナー(2007年6月21日(金)暑い毎日、ホントに朝から暑くて(爽やかは通り越した)歩けない。
本日から朝は普通にバスで学校まで通学。
しかしバスに乗っても満員なのでバス内では汗だく・・・学校到着時には既にグッタリ。
楽しくなってきたクラス、でも朝からクラスで事件勃発。
我がクラスのパーティーガール2人にロシア人オルガが切れました。
先生リチャードの話が面白くなかったのでしょう・・・・若い彼女達はずっとおしゃべりに夢中。
小さな教室なので席がちょっと離れてると先生の声が聞きづらくなる。
(我は先生の真横を陣取っているので問題ありませんでしたが)
そこでいきなり立ち上がったオルガ!!
顔を凶変させながら・・・・
『先日も既に言ったでしょ!!!
貴方達が煩さくて授業が聞こえない!!
もう私は我慢できません!!
先日同じ事を言ったけど直らないし事務室に言って言いつけますから!!!!!!!!!』
そう言って教室を出て行く彼女。。
皆・・・呆然。(先生も・・・)
待つこと3分・・・・・・・
オルガがクラスに戻ってきて事務局の人でしょうがその人が先生とパーティーガールの2人を教室外へ呼ぶ。
多分注意されてるんでしょうが。。。
彼女達が出て行った間、席に着くオルガに肉まんから言ってみた。
『若し良かったら私の席と変わろうか?此処先生の話良く聞こえるし・・・・』
そしたら彼女は又逆切れ・・・
『どうして!!!!!!!!
悪いのはあの子達であって如何して私達が席を替わらないといけないの!
変わらないといけないのはあの子達でしょ!?!』
自分は悪くありませんがトニカク謝罪した。
『そうよねぇ・・・そうよねぇ。。貴方は全然悪くないし、ごめんなさい(涙)
貴方は正しいことを言っただけよねぇ。御免なさいねぇ。(怖いよぉぉ・・・)』
暫くして先生、パーティーガール達もペロっと舌を出しながらクラスへ戻ってきて授業は再開。
何事も無かったかのように又授業が始まり、無事に終了。。。
それにしても怖かった・・オルガの人相。
オルガの気持ちは良く分かるけど(でも大人なんだから。)
ロシア人女性って・・・・怒るとホントに怖いのを勉強、勉強。
世の中には怒らせると感情の起伏が無茶苦茶起激しいお国柄が結構ありますね(笑)。
授業が終わった後、出会ったパーティーガール達にひと言物申す!
『明日は最後だから静かにしなさいよぉぉ!』
先生でもないのに少し水を差したら『はぁ~い。。。』みたいな感じで舌を出していた。
(少しは反省??)
明日(彼女達とは)最後だから楽しく授業しようねと約束。
昼からは学校のエクスカーションでバレッタツアーへ。
既に一度来ているバレッタ、ガイドのマリオの説明が長いし、天気は暑く・・・・・・・・
途中でツアーを抜け出して先日気に入ったアッパーガーデンで休憩。
先日飲んだお店でビールを飲もうと思ったら午後4時にも関わらず既にお店は閉店。。。。
先日のビールを頼んだお店カウンター上にて暑くてグッタリのマルティーズキャット君
St Johns Co- Cathedral(教会内の絵画が有名なのに・・・又も見れず)
此処に止まっている車達は全て地元の人の車(一応街中は外からの車が規制されている)
世界遺産でイチャツク鳩、何かほのぼの。
トトロの猫バスのモデルバスが待ちを走っている
灼熱の太陽の下で歩き回り・・・疲れて帰宅するとお母さんが冷たいパエリアを作っていた。
美味しそうだけど今晩は学校のマルティーズィナーへ行くので晩御飯は食べれない。
『美味しそう・・・』そう言ったら
『ちょっと食べていく?』そう言って普通にボールにご飯をよそおってくれた。
ビジネスライクで無くスティーさせてもらっていることに心から感謝!!
今晩の食事には参加してませんが・・・食事するハウスメートとお母さんを激写(我の部屋バルコニーから)
トマトソースとバジルの掛かったバケットも美味!!
夜はマルティーズディナーで学校メンバーでマルタの伝統的な食事を楽しませてもらう。
親子で語学留学のロシア人親子・・・羨ましいです
メインを目の前にご機嫌さんの我
色んなお国のスクールメート達(勿論、我が一番年上ね・・)
永遠に終わらない生演奏を有難う~(ホントに長かった・・・・)
兎肉や地元のお魚も結構美味しかったけれどスティー先でお魚に遭遇したことは無い。
以前お母さんに魚料理はしないの??って聞いたら、
子供の頃は魚をいっぱい食べたけれど今は高級品で余り食べないらしい。
マルタの数少ない産業の一つが漁業、
お魚はマルタから70キロ離れているイタリア『シシリア』に行くらしい。
地元の人が地元で取れる美味しい物を食べれないって・・・何か寂しいかも。
ワインとおじさんのフォークミュージックを聴きながら皆で楽しく食事してマルタの夜は更けていく。
溶けそう・・・・・・in Shanghai連日気温は37℃とか38℃、最低気温を見ても30℃を切らない。
地球の温暖化を生活の中で日々感じる上海。
こんなに毎年暑かったっけ?
ヨーロッパも又熱波が来ているらしく死人が出ていたりやばいなぁ。。。
先日新疆ウイグル自治区を襲った猛暑で「木斯島氷山」の万年雪をほぼ消失させたというニュースや
全国でも洪水等のニュースが流れたりと温暖化関連ニュースは流れるものの・・・・
経済都市上海で生活しているとエアコンの売れ行きが絶好調とか電気使用量が最高に!!!
経済に関するニュースしか見ない。(相変わらずビルはケタタマシク光ってるし。。)
水を大事にしましょう!
クーラーの設定温度を少しあげましょう!!
そんな温暖化に対する対策ニュースや情報は微塵も流れてこない。
経済発展が最優先なのは理解できますが、
そういう意味ではマダマダ発展途上国だなぁ・・・
失礼ながらそんな事も感じる此処での生活っす。
会社に行ってやっと週末。
1日目に色々勉強させてもらって頭がいっぱいになった知恵熱か???
翌朝から熱が出てとにかくダルクテ仕方が無く2日目にして会社をお休み。
3日目に出勤したら
『すみません・・・1日目から色々教えて過ぎまして・・・』と何故かボスから謝罪がありました(笑)。
唯の知恵熱だったと思いますが、前職とは違う気負い無く入社したので無理せずボチボチ頑張ってます。
(終業時間には中国人同僚達ともに遠慮なく職場出てきてる)
前職とは違って日本語を話せる人が自分の周りに居ないためほぼ中国語オンリーの一週間。
お陰で中国語力は戻ってきたように感じる。
が・・・・・・・・・・・・
昨日金曜日の帰宅前にボスから告知あり。
『月曜日にフィリピン人の要るお客さんの所に行くから英語ありますよ。。。』
マルタでの2週間の成果が少しは出ると良いけれど、所詮私の英語力なんてしれてます。
なので・・・・・・『分かりました、隣でニコニコ笑っておきます。』と返事した。
苦笑いしていたボス。。。
今の所職場の雰囲気は悪くない。
無理せずに働くってこういう事なんかもしれません。
先日知人に大事な事は何ですか?って質問された。
3秒位考えた後に答えた。
『人生を楽しむ事かなぁ。。。』
そう答えると知人の最初の解釈は快楽や楽しみだけに生きるって解釈したけれど、
そうじゃなくて人生を楽しむ為に仕事したり、頑張ってみたりする事だと今の私は思う。
勿論、楽しい事ももっともっと追求していきたい。
******************************
会社に入社して一週間、やっと初めての週末。
バタバタしていたらメールもブログも開かずネット無生活をしました。
メールを開くと妹からひと言:
『で・・・・・到着してるの?(上海に)』
そんなメールが来ていたので今朝日本電話した。
母親は『元気~??電話もメールも無いから心配してたのよぉぉ!!』
との事でした。そんなに心配なら携帯に電話したらいいじゃないと要ったら・・・
電話番号変わったと思ったとの事。
さすが・・・・おばさん。。。
それでも声を聞いて安心した様子で色々話していた。
実は我、母親と生活を共にする事が余り得意ではありません。
彼女が嫌いであるとか憎しみがあるわけではありませんが性格的に彼女と合いません。
この半年間自宅でニート状態でお世話になってこそいましたが、
彼女のする事、成す事、考え方に腹が立つ事も多かったのも事実。
なので今上海に戻って彼女と離れている事で普通に電話で話したり、ねぎらいの言葉がかけられる。
昔はお母さんと買い物に行ったり、旅行に行ったりするのを楽しめる人が凄く羨ましかったし、
自分の母親にもドラマに出てくる『理想のお母さん』みたいな母さんであって欲しかった。
でも世の中には色んな家族の形があると思うし、どれもスタンダードであるわけでもなく、
彼女に対して高望みは無くなった。
勿論理想はサザエさんみたいなホノボノ家族ですが、世の中には色んな家族の形がある。
但この先彼女の介護とかしないといけなくなったらと思うとちょっとゾッとしますが
その時はチャント世話して上げれると思います。
根本的に嫌いであるわけでは無いので。
今はお互い離れた場所から心配しあう距離感が丁度良い彼女との親子関係。
(たまに会って旅行するくらいで丁度良い)
中国から発信してもSkypeで自宅に電話すれば一分間3円弱、
母親との会話は20分そこらですが、それでも60円・・・・・安い!!ネット様、様。 kype(スカイプ):http://www.skype.com/intl/ja/helloagain.html 7/22/2007 3年ぶりの同学との再会体調は未だ良くなっていませんでしたが、
スウェーデンからMayが上海に遊びに来ていたので再会してきた今日。
華東師範大学で最初のクラスの同級生だった彼女、
初級クラスではヨーロピアンと日本人韓国人で分けられるのですが、
全く漢字にも慣れ親しんでないのに我らのクラスに入ってきたチャレンジャーさんだった。
3年ぶりに再会した彼女、相変わらず美しくて可愛かった。。。
今は大学でナースになる勉強中、来年はトレーニングでインドに行くらしい。
人懐っこくて優しくて笑顔が可愛い彼女、彼女なら良い看護婦さんになると思います。
2003年春に私があげた日本のがま口財布を今も普通に使ってくれていた彼女、
『毎日使っているけど使う度に私を思い出してるのとよ♪』そう言ってくれて感動。
今度はスウェーデンで会いたいなぁ。。。
明日から初出勤、ボチボチ頑張ろう。 マルタ・コミノ島・ブルーラグーン(2007年6月20日(木)
晩は日本人グループ(と言ってもこの学校の日本人はこの時4人)で飲みに行く。
トムのルームメイトロシア人Kidも現れ、Kidはしきりにダンスに誘ってくれますが誰も彼の誘いに乗れない。
私達の文化が違うんです・・・御免なさい。
そう言うと彼は諦めて独りサルサ教室へ向かったので我らはクラブの端っこでノンビリおしゃべり。
(この時点で何で踊らないのにクラブに来たの?何て質問はしないで)
暫くすると汗をかいて席に戻ってきたKid、また彼から我らに駄目だし。
『何で踊らないんだ!?何で楽しまないんだ?!(続)』
彼のおっしゃる通りなのですが・・・我らに踊りの文化が無いの(涙)。
特に我、踊りたいけどリズム音痴で踊れないのです。。。
彼の執拗な誘いにもめげず、誰も立ち上がれず・・・彼も諦めその場で水タバコを吸いだした。
ロシア人Kid(24)、最初に受けた彼の印象は軽い感じの難破な印象だったけど実は誰にでも優しく素敵な人。
何時も何をしていても心から本気で楽しそう。
どうしたらコンナニ楽しそうに出来るんだろう?
こういう人と一緒にいれば人生もいっぱい楽しめそう。
こういうオーラを出せる人に成りたい。
人間ウォッチングをしながら・・マルタの終わらない夜は更けて行く。
年を感じるここ一ヶ月程感じる腰痛治療で按摩と吸い玉に行った一昨日、
その夜調子に載って夜中12時まで飲んで翌日(昨日)朝起きると二日酔い?ぽくて体が動きません。
食事も出来ずに1日寝ていた昨日、
夜になってお粥を作ってもらって食べると二日酔いの症状は消えていたような気がした。
その後今度はめまいが・・・・熱を測ると38度近くあり、薬飲んで寝ました。
若くありませんねぇ。。。
これからは調子に載って飲むのは辞めます。 7/20/2007 灼熱の上海昨日の朝無事に上海に到着、現在友人Mさん宅での居候生活をスタートしました。
2泊3日の船旅ですが、
1日目は前日の疲れで食事以外は1日寝てました。
2日目、頭痛くて1日寝てました。
3日目、体は復活していましたが・・・・到着時には誰も友達出来てませんでした(寂しい)。
3日目朝起きると船は既に黄浦江に入っていて船窓から上海の景色が見えてきたので、
一度も船外に出なかったので初甲板へ。
扉を開けた瞬間、今までクーラーでがんがんに冷えて居た室内に生温い風が入ってきて、
一揆に外の気温と湿度の高さにやられた。
Newsを見たら(曇っているのに)今日の最高気温は38度ですと!!
初日から上海での地球温暖化を感じた。
既に6回目の夏を越えようとしている我、
(体感ですが)上海も着実に毎年暑くなっている。
来年はもっと暑くなってるんだろう。
オリンピックって来年夏ですが・・・大丈夫なんだろうか?
家主留守のMさん宅に到着後、
我慢できずにビールを飲み干して其のままお昼ね。
次目が覚めたら汗だく。
結局暑さにヤラレテ何も出来なかった1日目。
今日2日目は朝から公安に居留許可の黄色い紙を貰いに行ったり、やること色々。
仕事は来週月曜日からですがエンジン掛けないと!!
2週間毎日泳いていたマルタの海写真を見て現実逃避してみたものの既に遠い日の思い出。
(マルタ、フィンランド日記は気長にボチボチ纏めます)
学校から5分の場所にあるGerge'sビーチ
学校からの帰り道のビーチ
バレッタのビーチ
どこもコンナ色の海(足は我)
極めつけは此れだな(ゴゾ島) 7/17/2007 生きて活きるテレビや新聞を通してしか情報が伝わってきませんが、
新潟被災地にいらっしゃる方はさぞ不安な夜を過ごされている事でしょう。
テレビで被災者の方を見ていると阪神大震災の事を思い出す。
あの日、家で寝るのが怖くて我が家族は車で夜を明かそうと試みましたが、
結局は夜中3時にGiveUp、自宅に戻りました。
それでも自宅に戻った後、又アノ揺れが来るかも・・・そう思うと本当に怖くて眠れなかった。
被災地の多くの方もきっと同じような気持ちなんだろうと思うと、
何か私が出来る事は無いだろうか??
そんな事を思ったりはするけれど結局何時も募金をする位しか出来ない自分。
募金では無い何か違う形で役に立てないもんだろうか。。。
偶々だけど今朝父親の墓参りに行った際、
震災で無くなった友人かなちゃんの墓前にも手だけ合わせてきた。
彼女の墓前に行く度、『月日が経つのは早いよねぇ。。』って彼女に話しかけるのが恒例ですが、
あれから自分は随分年を取りました。
それでも彼女は今でも20歳のまま。
若いっていいなぁ!!
そう思う事がよくあるけれど、年を重ねられる事で自分が今生きている事を実感。
同時に生きている事に感謝しないといけないことを思い出させてくれる彼女、
生きてさえいれば自分で活きる事を選択できる人生になる。
今でも余震が続いているようだけど、
余震が早く収まって皆が安心して眠れる夜が早く来ますように。
現在AM4時15分、寝る時間無くなりもう直ぐ朝になりますが、
新鑑真2泊3日の船旅でゆっくり寝ます。
半年ぶりに乗る新鑑真、揺れないといいなぁ。。
19日(木)朝には上海ですが、仕事を始めるのは23日(月)、
週末は社会復帰に向けて上海でショッピング予定。
(今スウェーデンの友達が上海に来ているので一緒に食事出来るといいな)
***************************
昨日TBS世界遺産を見ていたら・・・・来週は『マルタ巨石神殿群』!!!!!
先日まで居たマルタが特集されるのに見れない我、無念。。。。
TBS世界遺産; http://www.tbs.co.jp/heritage/ 7/16/2007 出発前の一服中明日上海に向けて出発なのに荷造り全く出来ていませんが、
気分的には10月労働節お休みで又帰ってきたらいいかと思っていてあまり焦っていない。
明日朝近所直ちゃん家のお父さんが大阪南港まで車で送ってもらえる事になって、
電車に乗って荷物を運ばなくて済みました。
いつもお友達達にはお世話になっていますが、今回は友達のお父さんにまでお世話になって少々恐縮。
ソロソロ本腰上げて荷造りしないといけないけれど、
今朝は台風も去ったので恒例の『墓参り』に行って、お買い物に行って既に疲れている我。
眠気覚ましにエンジン掛けようと思ってエキスプレッソ機でコーヒーを入れて一服したら・・・・次は眠い。
働かないと。。。(やっぱり直前にならないとエンジンかからない我)
先日フィンランドで買ってきたiittalaのデミカップを初使用してみた
フクロウさんが可愛いくてお気にいり 7/15/2007 マルタ・静寂の街Mdina(2007年6月19日(火)結構寝坊してしまった朝、起きたら既に8時、家を出たのが8時半(学校は9時開始)。
あまり良く確認せずに目の前に来たバスに乗ったら、
私より15分も早く家を出発したマーチン達より早く到着していた。
間違って50セントバスに乗ったのでノンストップで遅刻せず学校まで来れてしまったのだけど、
朝から200円と思うと高い。。。
クラスに行くと昨晩クラブで踊り狂っていた若者クラスメート達、
時間通りチャントクラスに参加している。
若いのにチャント授業に出てきていて偉い!!と少し感動。
話好きの先生リチャードが話をはじめて授業が始まって10分・・・クラスのドアが開いた。
そこにはスイス人彼が立っている!
クラスを移動してきたらしい!!
更に・・・・・・・私の隣の席に座ったのよぉぉ!!!
神様ありがとう!!!!!!!!!!!!!
彼が隣に居ることで必然的に彼とペアになって話をする事も多くなる訳で最初はウキウキ、
彼を大好きであることを知っているYちゃんから『顔がニヤ付いてるよ。。』と指摘。
1時間目が終了後の休み時間、一緒に休憩をとったお友達には
『聞いて!聞いて~!!彼がクラスに来たの!?!嬉しくて・・・嬉しくて!!!』
あからさまに喜びを皆に表現(御免なさい・・・ご迷惑おかけした皆様)
絶好調な感じで迎えた休憩後、2時間目も授業ではペアになる彼♪♪
とにかく自分が好きな人が発する言葉の一つ、一つが・・・凄く素敵です。
何を言われても・・・とにかく素敵。。。
それでも2時間目が進んで話していく中で自分のテンションに少し変化が。
『ジムが好き』という彼。(心の中では・・・・・私も運動好きよぉぉ!!!と叫ぶ。)
でも体を動かすのが好きかと思えばマラソンとか走る事は嫌い、
黙々とやる運動は楽しくなく疲れるから嫌いだって。
走った後気持ち良いじゃないの?そう聞き返すと『疲れるだけだよ』との事。
友達と一緒に話とかしながら鍛えるのは好きらしい・・・
ふーん、そうなん(テンション、少し下がる)。
『海が好き』との事。(泳ぐのが好きなんだ!!!私もよぉぉと又心の中で叫ぶ。)
そうかと思えば泳ぐのは余り興味が無くビーチで焼くのが好きらしい。
また彼が言った『泳ぐと疲れるでしょ?何が面白いの?』
ふーん・・・・そんなん(又又・・・テンション下がる)。
さすがに此の答えにテンションが急降下。
彼を分析してみた所、運動が好きなんじゃなく体を鍛えてマッチョな体を作るのが好きなんだと分析。
それに彼の答え方に相手に対しての敬意を全く感じず。
あれ??
あのドキドキ感は何処へやらぁ・・・・・・。
授業が終了した頃には彼が唯のクラスメートに近い感じに思えてきて私のテンションは一揆にマイナス値に。
久しぶりのドキドキモードは既に終了?
正面は先生リチャード英国人、右男性スロバキア、右女性2人がチェコ人(パーティーガールズね・・)
授業終了後は学校主催のエクスカーションでMdina(エムデーナと言う)アラビア語で城壁の街という意味。
小高い岡の上にあるマルタのほぼ中心部にある街、16世紀にはバレッタが首都になる前の首都。
バレッタと同じように中世の雰囲気を残した城塞都市ですが、規模はバレッタ程大きくなくてコンパクト。
メインゲートを入ってみると・・・
マルティーズキャットも暑さでグッタリ
大聖堂は17世紀にマルタ人建築家によって立てられたらしい
塀に囲まれた街は狭い路地がくねくねした小道が続く(人に撮ってもらうのでポージング)
道端の猫ちゃんを見て微笑むおじいさん 小道にはブーゲンビリアが咲き乱れる
静寂の街と言われているMdinano街中(ホントに静寂・・・)
バロック形式の建物が多くてアーチを描く窓や装飾品が多い
マルタの伝統的なお菓子のお店、娘さんもお手伝い中(10歳位かな?)カメラを向けると微笑んでくれた
銀細工と言った手工芸も島の工芸品
島の中心に位置するMdina、街の高台からは島(国)一面が見渡せ気持ち良い
それにしてもとにかく暑い。。。(天気予報では気温が40度を超えていてヨーロッパでは死者も)
日差しは容赦なく照りつけ、参加しているメンバーがバテていく様子が目に見える。
そんな中でガイドのマリオ・・・・・何時もと同じく丁寧に解説してくれた(あり難迷惑という話も・・・)。
本日の参加者の中で目立ったグループはロシア美女軍団(年は19.20)。
自分達が凄くきれいな事を良くご存知のご様子の彼女達、
学校でも見かけますが、本日もツーンと清ましてはります。
人形みたいに顔が小さくて本当に可愛いい彼女達、写真を撮る時のポージングはまさにモデルさん!
可愛いんだけど・・・彼女達からかもし出す雰囲気は『あなた達とは違うのよぉぉ!!!』。
目が合っても勿論思いっきり無視されます。
此れがロシア女の子のお国柄なんでしょうか??
全てのロシア人がそういうわけではありませんが、毎日色んな国の人たちと触れ合う事で感じられる其々の国柄。
Mdinaの帰りは何時もと同じようにスリーマーでおろしてもらうと、
マタマタ海から帰ってきたマーチンと出会ってお家まで一緒に帰る。
今晩友達達と一緒に飲みに行くけど行く??
そう誘ってくれたので食後はマーチン友達達と飲みに出かける。
チェコ人集いに入れてもらいましたが、チェコ人達は皆が陽気でフレンドリー。
『此処のビールは不味いけどチェコのビールは最高よぉぉ!
早く国に帰ってチェコビールが飲みたい!!!』
チェコ人皆が声をそろえてそんな事を言っていた。
12時過ぎても帰る気配の無いチョコ人達、明日の事を考えて千鳥足で一人でお家に帰った。
平和にマルタの夜が更けていく(マーチン帰宅時間・・・3時過ぎだったらしい)
【バレッタバンクで25LM引き出す】
7/14/2007 便宜没有好貨?来週上海へ戻る事が決まって母親から何か食べたいものってあると聞かれたけど
特に近所で食べたいものが思い浮かばず・・・・
そういう時は寿司になる我が家だけど、今晩は友人から教えてもらっていた蟹屋さんへ行ってみる事に。
20周年記念とかでコース会席が半額、取りあえず4000円コースを頼んでみた。
蟹屋専門店なのでサゾ美味しい蟹なんだろうと少し期待を抱いて料理を待ちましたが、
結論から言うと・・・・・・・美味しくなかった。。。
その中でも唯一美味しいと感じたものは『茶碗蒸し』。
蟹じゃないじゃない!!と言われそうだけど、これだけはちゃんと蟹で出汁を取ってたらしく、
肉まん舌に化学調味料の味は引っかかってこなかった。
最後に出てきたコーヒーの味、親子一口だけ飲んで後は残してしまった。
コーヒー豆をケチるとこういう味になるのねぇ。。と意見一致。
2000円だと思えば妥当できる味でしたが・・・・・・4000円ならクレーム言ったかも。
(もう行かないからいいけど。)
お会計は親子3人で7,000円成り、肉屋さんに行けば一人前の金額だったので
笑って流せる金額だったけど値段に関係無く満足感の無い食事にガックリ。。。
半額にする事で味も半分にした???
初めて行ったので実際の味は分かりませんが、コーヒーの味で感じたお店のケチぶり。
駄目でしょう・・・・それじゃあ。。。
中国語に『便宜没有好貨(安い物に良いものは無い)』という言葉があるけど、
私は安くても美味しいものもいっぱいあると思います。
王将の餃子やラーメンとか安くても美味しいと思うものは山程ある日本、
なので今晩はガッカリ度が非常に高かった。。。。
どうせなら近所のお好み屋さんに行けば良かった(そしたら間違いなく大満足だった)。
ガッカリ度を上げる為、お家に戻って口直し。
Sさんのお陰で先週から我が家の冷凍庫には●ーゲンダッツがいっぱい!
毎日食べても・・・食べても無くならない●ーゲンダッツ、ホンマ幸せ♪
我が上海戻るまで家族で2個づつ食べ続けても未だ無くならないぞ♪
美味しいものを食べると(値段に関係無く)我は幸せです♪♪♪ *****************************
友達からメールで回ってきた占い、
人生において3回訪れると言われているモテモテのタイミングのことモテミングと言うらしいが、
それがいつであるのかを占ってくれるらしい。
取りあえずやってみたら、結果は下記
----------------------------------- 「肉まん」さんのモテモテのタイミング
(モテミング)は ★第1回目:「34歳」!!
★第2回目:「35歳」!! ★第3回目:「42歳」!! 「モテモテのチャンスをゲットしてきたかな!?でも、モテるのは、まだまだこれからだよ!
運命は自分で切り開くもの!!」
「肉まん」さんには「まだまだ3回もモテモテのチャンスがありますよ!!」 ☆恋の性(さが) ★第1回目:「34歳」!! ・恋の情熱をスピリチュアルな欲求へと昇華させてしまいそうだね! ★第2回目:「35歳」!! ・恋の情熱をスピリチュアルな欲求へと昇華させてしまいそうだね! ★第3回目:「42歳」!! ・“愛人にしたい”と密かに思われていそうだね! ☆恋のラッキーアイテム 「サングラス」 ☆恋のライバル 「仕事」 -----------------------------------
占いの結果から言えば・・・・我のモテ期は未だ訪れていなかったという結果に。
もう直ぐ34歳になる我、結果を見ると来年から一揆に楽しくなるような展望が開けてきたような気がしました。
しかし・・・・・・・・恋のライバルが『仕事』って言うのは何だか嫌な予想。
モテ期っていったい何なんでしょうか?いっぱいの人にもてるという事なんでしょうか??
本当にモテモテのそんな時期があると言うのであれば・・・・・いっぱいにもて無くてもいいです!
それをギュッと凝縮してただただ1人で良いので私の将来の旦那様に逢わせてください!!
そんな相手に逢わせてくれたら恋のライバル(?)になるかもしれない仕事なんて直ぐ辞める覚悟もあるぞぉぉ。
モテミング占い;http://make.vis.ne.jp/i/moteta/ 7/13/2007 マルタ・学校初登校日(2007年6月18日(月)学校スタートの朝、クラス分けテストの為に今日の登校時間は8時15分(普通は9時)、
今朝はお父さんが学校に出勤する車に乗せてもらって初登校。
既に3日間見ている海だけど朝日を浴びてキラキラ光る海も空もどこまでも青い。
朝から見ているだけでうっとり。。。
オリエンテーションが始まるとレジャースタッフ達から学校説明、テスト等説明あり。
説明が終了すると・・・・クラス分けテスト開始。
・
テストに参加している顔ぶれを見ると殆どがヨーロピアン(+ロシアン)。
日本で語学留学というと学生がするイメージだけど
此方ではバケーション等のお休みを使って語学のブラッシュアップにくる。
グループの中にも中年のおばさんやおじさんも多く、私は見た目も手伝ってヤングチームに入れそう。
とはいっても・・・・ヨーロッパの学生達も既に始まった夏休みを利用して此処に集結しているので
年齢別で言えば疑問だけど。
お父さんの話だと17歳未満の未成年組は今日の入学が100人位だって・・・・(学校場所は違うけど)。
見渡すと1人だけオドオドした様子の日本人(男性)を発見、彼と私以外は全てヨーロピアンでアジア人無。 (後でもう独り居た事が判明)
テスト後、クラス分けで指示されたクラスに行くと若い女性の先生が笑顔で迎えてくれた。
最初は笑顔だったんだけど・・・・・・・いけていない先生。
ため息ばっかり、笑ってるけど目が笑ってない、極めつけは教えるの下手。。。
更に追い討ちをかけるように・・・・クラスメート達の言ってる事が全く聞き取れない私(汗)。
此のクラスで2週間を過ごせるんだろうか??
時間の無駄じゃないだろうか?
そんな思いが頭をグルグル回ったけど、取り合えず1時間目が無事(?)終了。
思いきって先生にいってみた。
『クラスを変えてもらえませんか?
あなたは良い先生だと思いますが内容が私には簡単過ぎます。』
明日じゃないと変更できません!!と言われましたが更にごり押し。。。
『私は2週間しか此処で勉強出来ないのでお願いです!!』と更にごり押し。
したら・・・・2時間目にはクラスを変更してもらえた。(中国で学んだごり押しの知恵)。
2時間目からクラスを変更させてもらい、雰囲気よさげなクラス。
先生は話出したら止まらない英国人リチャード、チェコ人2名、スロバキア人1名、日本人1名、ロシア人2名。
若い2人のチェコ人の女の子達、未だ18歳と21歳ということですが・・凄く大人っぽい。
職業聞いたら・・・・18歳の子は学生だけど仕事はマネージャーらしい。
(良く分からないが仕事を兼任している)
おばさんも居て、18歳のギャルも居て、国籍、肩書きもバラバラですが楽しいクラスになりそうな感じで
無事1日目の授業は終了。
授業が終了した学校建物入り口付近には友達を待ってる人、御飯を食べてる人でいっぱい。
その中に例のスイス人彼を発見!!今日も素敵な彼♪♪
午後の授業をとっているけど今日は何するの?って聞いたら学校のビーチクラブに行くとの事。
私も行きたい・・・と言ったけど誘ってくれる気配は無かったので、私も行こう!と勝手に決める。
オリエンテーション後、
朝のテストで逢ったスペイン人アレクサンドラ(18)と一緒にビーチクラブへ。
学校が5星ホテルCorinthia San Gorg hotelと提携している此処、
学生は(平日のみ)無料でホテルプライベートビーチの使用が可能。
何処でもきれいな海と空があるので場所を選ばず泳げるマルタ。
それでも此処ならお湯もジャンジャン使え、さすが5星ホテルのビーチ。
施設の充実度に感動。。。(此処で毎日頭洗って帰ろう・・・・と決めた)
これがホテルのプール(殆どがホテルゲスト)
ビーチと言ってもサンディービーチでないマルタの海、皆さんひたすら焼いてはります
此のビーチでお目当てのスイス人彼を発見!!(周りはドイツ人とスイス人の軍団で覆われていた)
あれ???色んな国の人と居て英語話した方が勉強になるって私に助言してくれませんでしたっけ?
(私にそう諭していた先週土曜日のあの言葉は???)
国籍によってフレンドリーなお国柄とドラスティック感のあるお国柄があり、
こちらの軍団はどうも後者のようで誰からも挨拶は無し。(彼も誰かを紹介してくれるわけでも無い。)
彼はスイスジャーマン(*場所によって言語がドイツ、フィレンチ、イタリーとなる)だから、
残念ながらお国柄のせいなのか・・・後者の人なのかもしれない。
見た目はアジア人、でも中身はすっかりスイスジャーマンなのでしょうか。。。
暫くそんな空気にも負けず彼と暫く色々話をしてみましたが周り重た~い空気感は否めず・・・
『又明日!』と言ってその場を去る。(彼は笑顔でしたが)
彼は思ってた人と違ってた??
ちょっと首を捻る思いもあったけど、青い海と空は誰にでも優しい。
パラソルの下でお昼寝したり、波の無い海に入ってボーっと浮いてみたりしながらビーチ満喫。
透明度の高い海の中にはお魚もいっぱい、青い海と空があるだけで幸せ。
夕方晩御飯時間が気になり、6時前に此処を後にしてバスで帰宅。
何処にいっても透明度はこんな感じ(下にはなまこもウニもウジャウジャ居るのが丸見え) お家に帰ってドアを開けるとピーマンの青臭い好い香りがいっぱい、
此処の郷土料理のピーマンの詰め物だった。
美味しく御飯を平らげて暫くマーチン達と話して、夜は学校主催のWelcomePartyへ。
後日タ郷土料理の本に載っていたレシピを発見
クラブで実施されているWelcomepartyに行くと、クラスメートのチェコ女の子達は踊り狂っていた。
老人我には少々キツイっ雰囲気、アダルト組は手持ちぶたさな感じ。
年寄り日本人グループの我ら・・・・
クラブの端っこで彼らを見ながら場違い感を感じながらも暫くビールを片手に時を過ごしました。
無料券でビール2杯と自腹で2杯飲んだしそろそろ帰ろうかと心の準備をしているところに
スイス人彼が登場して『Hi!!』と我の所へ来てくれた。
『何でダンスしないの?』そう質問したら『僕はシャイだからダンスしないんだ。。』だって。
この『シャイ』という言葉に素敵な感じで・・・彼の中身はアジアンなんか??
またまた素敵オーラーに包まれた我。
昼間のビーチで感じた疑問は何処へやら・・・彼は素敵な人でした(魔法?)。
酔い覚ましも兼ねて30分程夜の海外沿いを歩いて帰りましたが、
夜中12時になろうとしているプロムナードは人があふれていて平和なマルタの夜。
夜遊び1日目(これが毎日続くとは・・・思ってもみませんでした)。
24時で此の明るさのプロムナードから撮影(カメラの露出を最大で撮影)
就労ビザ取得本日朝中国領事館にて無事就労ビザ取得しまして来週上海に戻る事が決定。
帰ると決まると色々やらないといけない事が山のようにありますが、
いつも直前にならないと何かとエンジン掛からない性格の我。
今まで半年以上時間があったにも関わらず、ずっと放っておいた定期預金の預け換えもしてきました。
今日の午後、満期になってもずっと放ったらかしにしていた郵便局定期預金の解約に行ったら
受け取った利子だけで今回旅で使った金額位になっていて正直ビックリ!!!
思いがけない臨時収入と言った感じでしょうか。。
昔の金利ってドンだけ良かったん??
それに比べて今の金利・・・・本当に雀のお涙程度。
取り合えずネットバンクの定期に預け替えだけしときましたがグータラな我でも出来るお金の増やし方、
誰か教えて。。(ポイントはグータラでも出来るっやつ)
上海に戻る前の事務的な手続き等は大体終了したから、今晩から上海に戻る荷物を纏めていこ。
***************************
一昨日、横浜からあっさんが帰ってきていたのでお喋りへ。
旦那さんを置いて実家に頻繁にチイちゃんと2人で戻ってくる彼女、半年前ぶりに逢った彼女に言われた。
『もう上海に戻るとは思わなかった。
だって結婚したいって言ってたでしょ!!
結婚したいなら日本居た方がいいんと違うの?
あの●●さんとかさぁ・・・駄目なの?』
あ・・・・・・・・・(!)そういえば半年前に逢ったあっさんにそんな事をほざいたっけ。
相手も居ないのに偉い『結婚したいしたい病』にかかっていた。
言い訳としてはぜっ不調に弱ってたのもあり、その時は結婚したら全てが解決するような気がしていた。
でもですね、良く考えると日本に居たら100%結婚できるのかって言えばそういうわけじゃないし、
結婚相手を見つけるにはそれなりに努力しないといけないでしょ?
しかしドチラかと言えばそういう為に努力するのが・・・・苦手なおいら。
だから『日本に居た方が出会いがある』そんな確立されていない概念に取り付かれて
日本に居る事を決定するのは辞めようと思っただけ。
其の時やりたい事を後悔しないでやるぞって言うのが私のモットーでして、上海に戻る選択が自分の中で決まった。
(いつも我の行動がいきなりなのは・・・この手の決定がくだされた時なのさ。)
なので・・・・再度言いますが『結婚諦めたわけじゃないから!!!!!』
目標は『可愛いお嫁さん』よぉ♪♪ 7/12/2007 マルタ・世界遺産の街バレッタ散策(2007年6月17日(日)未だ週末中ですが・・・目が覚めて気が付くと既に11時半。
遅い朝ごはんを食べた後、1人でバスに乗ってバレッタに行ってみる。(バレッタまで約30分)
●バレッタ●
マルタ共和国の首都、昔の城塞都市がそのまま残っていて世界遺産に指定されている
(東西1キロ、南北800メートルほどの大きさ)
アッパーガーデンから見たバレッタの町並み
昔のまま使われている街の中の道路橋げた
街中の風景(空が青くて何を撮っても絵になります)
何気ないレストラン等に可愛いモニュメントがあったり、ブーゲンビリアが咲いていて絵になる風景
マルタストーンと呼ばれる特産黄褐色の石灰岩の建物が立ち並び、城壁が周囲を囲んでいる
●シティーゲート;バレッタの町へ入る正面城門 街へ入るシティーゲート下から(路に迷ってさまよっていたら・・・ゲート下へ到着)
●聖ヨハネス大聖堂;マルタ騎士団の守護聖人ヨハネにささげられた教会。 床一面にかけられた絵が有名(二度行ったけど時間に間に合わず結局中見られず)。 ●ローラ・バラッカ・ガーデン ●アッパー・バラッカ・ガーデン
イタリア人騎士団の遊びと休憩場所だったらしいこの場所、 海に突き出したグランドハーバーとスリーシティーを一望できるパノラマが楽しめる
柱廊は昔のままで昔は屋根があったらしい 今も地元の人の憩いの場所
アッパーガーデンからグランドハーバーを見下ろす
海を挟んで見える城砦都市はスリーシティーズ(3つの街がある)
『アッパーガーデン』でビールとサンドイッチを食べながら遅めのブランチ、マルタの地ビールCISK
何処にいっても足元にはマルタキャットが出没・・・(えさやらないけど)
子供は万国共通で可愛い・・・
世界遺産にも指定されているバレッタの町並み、昔のままに保存されている場所で人が普通に生活している。
中国麗江(世界遺産)に行った時、素敵な昔ながらの町並みは残って其処でも人々は生活していたけれど、
そこに居た時とは何かが違う空気がある此処。
麗江に付いた時に感じた最初の第一印象はテーマパークみたいな場所だって事。
住んでる人達も落ち着き無かったように感じたけれど、
此処は昔と変わらない中世ヨーロッパの雰囲気をしっかり残っているって感じた。
普通に生活している人達が沢山いて、ここに住んでいる人全てが観光に従事しているわけでもなく、
此処のローカルが生活している場所に私達観光客がお邪魔させてもらっている言った町の空気。
だから非常に落ち着き感があって麗江で感じた空気とは全く違うものを感じた。
(勿論お土産やさんも観光客相手のお店も多数あり)。
それでも街を歩いていると変な親父がナンパしてくる・・・此方の親父達爺になっても元気なんよ。
ビールを片手に高台から見える反対岸のスリーシティー。
素敵な眺めを見つめながら1人でも最高の気分。
(2人ならもっと最高なんでしょうが・・・)
その後、容赦なく照りつける日差しに負けずに海岸沿いを一周しながら半日街を歩き回る。
世界遺産の街で普通に人が生活を営んでいる町並み
洗濯を干していたり、お父さんと娘が4階から紐をつるして遊んでいたり・・・(バレッタ街角)
やはり何処でもビーチがありまして皆さん泳いではります(勿論世界遺産の中)
城塞都市の名残がそのまま残されている街のはずれ・・・(道に迷って此の中をさまよった)
町の中心部は来週学校のエクスカーションで見る事が出来ると思ったので今日はパス、
炎天下の中でさすがに疲れて・・・夕方又バスに揺られてスリーマーのお家まで帰宅。
海岸沿いをバスに揺られて帰宅後、時計を見ると晩御飯まで1時間ちょっと時間がある。
さっそく水着を服の下に着こんで近所のビーチまで(5分ですから)。
30分弱泳いだり海を眺めながら、まだ日の高いお日様を浴びながら岩場でボーっと一服。
思い立ったら直ぐにビーチにいけるなんて何て素敵な場所なんだろう。
お家に戻って晩御飯の時は又ハウスメート達と楽しくおしゃべりの毎日だけど 食後暫くすると彼らは9時過ぎには毎日出かけていく。
お父さんは夜遊び推奨派らしく、『今日は出かけないのか?』って毎日彼らに質問。
そういえば・・・・・・今朝起きたらお母さんから私への報告が。。。
『お父さんはさっき(朝)帰ってきたのよ(笑)!!!何処に行ってたのかしら♪』
笑いながら話してくれる貴方も夜遊び推奨派なのねぇ・・・(汗)。
自分に子供が出来きても此処には留学させたくないかも。。。
楽しい場所だけど。。。 マルタ・初日朝からゴゾ島へ(2007年6月16日(土)朝目が覚めても寝ぼける事も無くマルタに居る事を認識。
『ホントに疲れてないの?大丈夫なの??』
前日何度も確認されたけど、前日に学校で申し込んだ『1日ゴゾ島ツアー』に予定通り朝から参加。
朝7時半にはお家を出発、海外沿いのプロムナードを歩いて学校までの道のりはジョギングや散歩をしている人も多い。
ずっと続く海は青く透明だし、空も青い。
『きれいだぁ。。』それ以外の言葉が出てこない最高のお散歩タイム。
お家から海岸沿いをダラダラ歩く事40分、集合時間前に学校入り口前に行くと既に人が群がっていた。
皆は連れが居る様子でしたが、その中にアジア人らしきガッシリした体つきに素敵なお兄さんを1人発見。
話かけようかと思ったけど、彼の放つオーラが素敵過ぎで話しかけれず。。。
かっこいい兄さんだなぁ・・・どこの国の人だろう???
そんな事を思いながらボーっと彼に見とれていたら、
前日学校で少し挨拶だけした日本人(名前は聞いてなかったけど)が彼と話をはじめる。
チャンスだぁ!!そう思って、ちゃっかりと日本人に挨拶して、そのまま輪の中に入って素敵なお兄さんともご挨拶。
素敵な彼はベトナム系スイス人、同級生の33歳、
(私にとっては非常にプライオリティーの高い質問したら)結婚していなかった。
自己紹介しおわったらツアーが始まり、バスに乗り込むも彼の隣を常にキープして出発。
●ゴゾ島
マルタ本当西6キロの場所にある島。(東西14キロ、南北7キロ)
マルタ本島からフェリーで約30分。 フェリーに乗って30分でゴゾ島へ到着、丘の上に見える教会がビクトリア(首都)のシンボル
マルタ本島も町が世界遺産になっていたりと非常に美しい島(国)ですが、
フェリーで20分程で行ったゴゾ島にはヨーロッパで一番古い寺院跡の世界遺産があったり、
昔の城塞都市がそのまま残されていて非常に赴きがある。
文化遺産だけでなく、海や自然に出来た洞窟等もあって歴史と自然を楽しめる小さな島。
高台から見たフェリー乗り場
ツアーのツアーガイドさんが分かりやすい英語で詳しく説明してくれるので初日にして既に授業を受けている感じがした
(その後も彼は学校専属のガイドさんで毎日お逢いする事になりました)
●ビクトリアの東にある巨石神殿Ggantija Temples(世界遺産)
サンゴ質の石灰石が積み上げられて作れているけれど、どうやって巨大な石を運んできたのか疑問な程巨大な岩も
神殿入り口には生贄を洗うとされる石があったり、文化遺産だけど自然の風化で随分くたばってます 昔と変わらない橋げたの道路をすすみます
海が又見えて・・・小さな島を昔と変わらない景色を見ながら移動 ●アズール・ウィングAzure window
数千年の波と風の自然浸食で出来たアーチ、そこに見える海が印象的 小船で洞窟(青の洞窟ではないけど水は真っ青)
自然に出来たプール(ダイビングしている人も多数
昔は此処が海の中だったかを象徴するコーラル(珊瑚)化石
お昼はビクトリア街中レストランでバイキング形式でマルタの食事とワインを頂く。
(別料金で3,2LR(≒1300円)
学校のツアーでつれて行かれた場所なので適正な価格のレストランだとは思うけど、
マルタの物価が思っていた以上に高いと感じた。
短期だから問題無く支払っちゃう金額だけどここに長期留学なんかしたらレストランでのお昼は続けられない。
いたるところで咲き乱れるブーゲンビリアがまぶしい!!
建物の壁には細かい彫刻や細工がいっぱい 大聖堂(17世紀に立てられてそのまま残っている)
ビクトリアの町並み
お天気はとにかく暑く、日差しが強くてグラサンと帽子無しではやっていけない。
いくら日本と違って湿度は低くて空気はカラッとしていると言っても
地中海のお日様は容赦無く私達に照りつけじっとしていても日差しにやられて汗がジワっとする。
フェリーに乗る前に1時間弱の砂浜でのスイミングタイム
(トップレスも居る噂は・・・・嘘でした)
島の特産物はワインもありブドウ畑も多い
マルタ本島到着、水の色は何処もこんな色
歩き回っているても日差しがあるだけで『早く空調の効いたバスに戻りたい!』となる1日でしたが、
私としてはどんなに日差しが強くてもスイス人の彼と一緒だったので1日超ご機嫌。
私は面食いだったのねぇ・・・と改めて実感。 。。
1日ツアーを終了後、お家のあるスリーマー地区でバスから降ろしてもらって家に向かっていると、
ビーチから帰るマーチンに遭遇、一緒にお家へ戻る。
『楽しかった?良い1日だった??』
そんな話をしながらホストファミリーやハウスメート達と8時過ぎまで話していましたが、
さすがに照りつけるお日様の下を1日中動き回って(海でも泳いで)体だけはクタクタ。
部屋に戻ってベッドに寝転がってパックしながらスイス人彼の素敵な笑顔を思い出す。。。
素敵過ぎ・・・・・・・・・学校始まったら毎日彼に逢えるのね♪♪
中学生みたいだけど不純な動機で学校に行く楽しみが増えた。
気が付くと顔にパック貼り付けたまま寝ていて12時過ぎに目が覚める。 とにかく早く日曜日が去って月曜日が来て欲しい!(明日は未だ日曜日)
そう願いながら又寝た。
【バレッタバンクで20LM引き出す】
●マルタ観光局HP;
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